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雹が降った祝日の日没にこっそりと

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東京都で古くから華やいでいる下町が、浅草。
その中でよく知られているお寺が浅草の観音様。
まさに近頃、浅草寺詣でに行った。
ごく稀に行く台東区浅草寺。
改めて、自分でちゃんと直視し理解したことが、外国人のツーリストが多いということ。
世界中よりツーリストの集うここ浅草だけど、昔より明らかに多くなっている。
というのは、世界一背の高い電波塔である、スカイツリーが建った関係もあると思う。
近隣の諸国からは、ビッグバードのハブ化に伴いアクセスが良いという事で、プラス、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているお客様が多いと感じる。
されおきこれからの未来もたくさんの外国人観光客が来ることを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてきた。
この屋根瓦はチタン瓦を使用して、工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり御祈願してきた。
努力が必ず表れますように。

控え目に吠える友人と読みかけの本
会社に勤めていたころ、仕事を辞める機会が持てなかった。
かなり退職したかった訳ではないから。
仕事をする情熱がなかったのかもしれない。
しかし、ある日、熱意を込めて今月で辞めると目を見ていった。
そんな日に何故か、入社当時から少し怖いと思っていたKさんが、話しかけてきた。
話しているうちに、自分の事情を知るはずもないKさんが「今の仕事、大変だよね。君はしばらく頑張れるよ。」といった。
このタイミングだったので胸が痛くなった。
このことから、会社の帰りに、教育係に退職を受理しないようにしてもらった。
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風の強い週末の早朝に散歩を

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絵や写真など芸術が嫌いではないし、デッサンも苦手ではないのに、写真が恐ろしく苦手だ。
でも、過去には機嫌よく、一眼を重宝していた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
ビックリするくらいピントが合ってなかったり、センスが見られないアングルなので、レフが怒っているようだった。
けれど、写真や写真の加工はどう考えても、面白いと感じる!

湿気の多い水曜の早朝にお酒を
学生時代の友人とお昼時に遊びに行こうと約束していた。
西鉄天神駅のいつもの大きめのテレビ画面の前。
携帯を見ると、少しばかり遅れると連絡がきた。
大きいテレビの前はみんなの集合スポットなので、人々はどんどんどこかへいってしまう。
携帯で音楽を聴きつつ、景色をじっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くの喫茶店に入り、オレンジジュースを飲んでいた。
30分たって、友人が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、いい店を探せなかった。
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息もつかさず口笛を吹く父さんと履きつぶした靴

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人によって、好きなものや好みが存在すると思うが、それを聞くのが好き。
友人に質問してみたところ、まとまったお金、良い生地の洋服、恋人の事が好きとの事。
さらに、男の人の血管の出た腕。
それにヨーロッパ系言語の巻き舌。
私にはピントこない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、女っぽい香水、声の高い男女が好きだと、言ってみた。
まさに理解不能だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野だという。

熱中して跳ねるあの人と壊れた自動販売機
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具もない。
そのために、扇風機とよく冷えた水筒を持って作業をする。
一週間前、扇風機をどかそうと思い、弱にしたまま持ってしまった。
すると、扇風機の中身が止まったので「あれ?」と思い,よく見た。
ビックリしたことに、動きをストップさせているのは、まさしく自分の中指だった。
手を放すと、また扇風機は回転しだして、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛いと感じることもなかったが、注意しようと思った。
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湿気の多い仏滅の昼は昔を懐かしむ

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頼みこまれて、里山のモウソウダケの間伐をお手伝いしていたが、大きく重い竹がたいそう密集していてひどかった。
山の持ち主が山の管理を両親から継いで、モウソウダケがはびこりすぎて、伐採しづらかったらしい。
自分は、業務で流用するモウソウダケが欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの山から出すのも苦しかった。

雲が多い仏滅の午後にビールを
このようにインターネットが必需品になるとは、小学生だった私はよくわからなかった。
物を扱う店舗は今の時代厳しくなるのではないかと考える。
ネットを使って、どこより安価な物見つけ出すことが不可能ではないから。
レースが激しくなったところで、頻繁に目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
もはや、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。
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夢中で熱弁する家族と電子レンジ

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六本木の水商売の女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、磨き上げた見た目、会話の技術、そのための努力。
客に完全に勘違いをさせないで、仕事だと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとこのお姉さん、俺に本気かもしれないなど気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私は人気のホステスさんたちの給料が凄く聞いてみたい。

陽の見えない休日の朝に食事を
少し前まで、正社員として多くの仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、何年かすると、仲間と一緒に働くのが無理だと知った。
働く時間が長い上に、チームプレイで進めるので、どうしても噂話が多数。
噂話を好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、時間の無駄としか思えないのだ。
その上、ペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が見られない!と感じるだろうが、父には運命なのだと言われた。

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