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天気の良い仏滅の深夜に昔を懐かしむ

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各都道府県には、数えきれないくらいのお祭りが行われているようだ。
自分の目で確認したことはないけれど大変よく知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見たときには、画像や実際の大きさの物を見せてもらった。
12月に行われているので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見てみたいお祭りの一個でもある。
逆に、夏にあるのは、福岡市の放生夜があり、生き物の殺生を禁じる祭り。
大昔は、このお祭りの期間、漁業もしてはいけなかったとの事。
受け継がれてきた祭りも大切だが、私はりんごあめも同じくらい好きだ。

風の強い月曜の昼はひっそりと
このごろまでまったく存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがあった。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入れない所があるらしい。
もちろん、赤の他人からは、もれないオムツでも大便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
だけれど、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だけど、しかし、立場が逆だったらたいそう不快だ。
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湿気の多い日曜の深夜は窓から

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少年は、今日は学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重たい牛乳だけは、男子が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には運ばせたくはなかったけれど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

気持ち良さそうに跳ねる友人とアスファルトの匂い
最近、会社や家の中の事に手いっぱいで、そんなにフリーの時間がない。
少しの空き時間が手に入っても、なぜか次の仕事の納期など、何かしらの詳細が頭にある。
そんな状態で大きな休みがもらえると、かなり喜んでしまう。
では、久しぶりの休日をどうやって使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれしたい、これも、など願いのみが重なり、完全には上手くいかない。
その上、私は行動が遅いので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは正に明瞭だと感じる。
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目を閉じて跳ねる友人と読みかけの本

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出身県が異なると食文化が違うのを結婚してからめっちゃ分かるようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁から前に聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、家で作るのが普通らしい。
缶詰のモモやら他とアイスをいっしょに入れて、ミルクを入れてミキサーでミックスして出来上がり。
自宅で飲んだのは最初だったが、大変感動した。
美味だったし、楽しみながら、俺もやっている。

薄暗い休日の夕暮れにゆっくりと
まだまだ社会に出てすぐの頃、無知で、大きなごたごたをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんだが、挽回の方法も考え出せず、号泣してしまった。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのラテをあげる、と言いながらくれた。
勘違いで2つ頼んじゃってさ、と話しながら違う種類のドリンク2つ。
高身長で、痩せててすっごく優しい雰囲気をもっていた良いお客さん。
申し訳なかったな、と思う。
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控え目に叫ぶ友人と公園の噴水

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理由は分からないが、不安な心持になり、何をしていても悲しくなった。
特に理由があるという訳ではなく、急に切なくなったり、今までの事が無駄に思えた。
そんな中、とある仕事が入った。
しかもビッグな外での催し物で大手案件だった。
こんな感じでは良くないので我を忘れて真剣になっているうちに普段の明るい気分になってきた。
思い返せば苦しかったときは、明るい時間帯に太陽の光を浴びるという事をしなかった。
昼間に外に出るのも健康の一つかもしれないと思った。

騒がしく体操する兄さんと失くしたストラップ
近所のショッピングセンターで夕食の買い物をしていた。
冷食部門でポテトを選んでいた。
いろいろ見ていたら、韓国語で書かれた品を探し出した。
じーっとみると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この夏、釜山へ遊びに行ったときに、何回も韓国を旅行している先輩にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品として、あのトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。
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夢中で口笛を吹く姉妹と擦り切れたミサンガ

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最近、明日香と麻衣子と旅行に行ってきました。
この2人は、私が通っていた大学の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行関係と観光英語だったので、観光地巡りが、大好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな土地へ旅をした思い出は忘れられません。
私は今までそれ程友達が多い方でもないし、それでそれで良いと感じています。
だから、単純に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような感じだったのも私のツボでした。

気どりながら体操するあの子とわたし
嫌われ松子の一生という題名のテレビ番組が放送されていましたが、好きだった人もいたと思います。
実際に、テレビ番組は見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な環境にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、よくわからない状態だった悩みを抱えていた私は見ている間、明るくなりました。
とても、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

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