飾り線上

薄暗い平日の昼にシャワーを

飾り線下
カメラ自体、マジで大好きだけれど、また例外的と言えるくらい気に入っているのがトイカメラだ。
5000円くらいで取っ付きやすいトイカメが簡単に得られるし、SDがあればパソコンですぐに再生できる。
現実味や、その瞬間を撮るには、一眼が向いていると、思う。
けれど、そこの雰囲気や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには他のどれにも負けないと思う。

悲しそうに歌う家族と紅葉の山
大物司会者が引退したことによって、報道でしきりに扱っていますが、大変すごいなと思う。
この次の総理大臣がどのような人になるかっていう内容よりニュースでも番が前だったし。
誰が総理大臣になろうが変化しないと考える人もめっちゃ存在するし、それよりは大物お笑い芸人が芸能界を芸能界引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。
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息もつかさず走るあなたとオレ

飾り線下
花火の季節なのに、住んでいるところが、リゾート地で毎週末、打ち上げ花火が打ち上っている、すでにあきてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火を打ちあげているので、苦情もたくさんあるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音が激しくてわが子がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏に、週末の夜、ガンガン花火をあげていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

夢中で話す彼女とファミレス
台湾人のビビアン・スーは、容姿端麗で才能あふれる人だ。
もう30代終盤なんて、少しも見えない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
ちょうど学習中みたいだったけれど非常に熱心だった。
今となっては英語はもちろん日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
彼女の魅力は計り知れないくらいだ。
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汗をたらしてダンスする母さんとぬるいビール

飾り線下
知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も一緒に行くし、この前は私も一泊だけ同行させてもらった。
この2人は私を同じ呼び方で呼びかけるし、何かを始める時は、まず私に求めてくれる。
なにかしら目をかけてくれているような感じがしてかなり居心地が良いと思った。

気どりながらダンスする友達と枯れた森
息子の4歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを迷っている。
妻と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
けど、こどもに近くにいかせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったから、それに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、場所をとらないコンパクトなものに決定した。
値段が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。
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泣きながら泳ぐ子供と草原

飾り線下
何か一つの習い事でも習慣でも、ひたむきに続けている人に憧れる。
サーフィンだったり、油絵だったり、どんなに小さなことでも。
毎年一度だけでも、あのメンバーと、いつものホテルに宿泊する!でも良いと感じる。
習慣的に地道に辞めないで続ければ必ず実用レベルまで到達することがあるかもしれない。
あれは、3歳のころにピアノと油絵なんかを習っていたが、また学習したいな。
そう思うのは、リビングのの隅にお父さんに買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学習したいと考えている。

息絶え絶えで自転車をこぐあなたとファミレス
セミももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
かじってはスイカの種を外に吐いていると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
隣に置いた蚊取り線香の匂いと、月が明るい暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。
飾り線上

ゆったりと歌うあいつとわたし

飾り線下
少年は真夜中の3時に起きてしまった。
夏休みもすでに10日程度経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全然涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を切って、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、家中にとても美味しそうなカレーのいい香りが広がっていた。

涼しい大安の昼は窓から
宿泊に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは真鶴岬だ。
初めて知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの作品。
読んだものの、私の未熟な感覚では、まだまだ理解はできない。
代わりに、ストーリー中の真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中にある真鶴。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて向かえる。
思いかなって、本物の景色を見に行くことができた。
私のデジタル一眼の中身は真鶴の写真がたくさん。
ホテルのおじさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

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