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月が見える大安の日没はシャワーを

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今晩は家族と外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと考えていた。
ハンバーグやピザ、もしかしてステーキも?などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行くのは先日できたばっかりの和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はじきに目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは少年の隣で、黙って座っている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

ノリノリで自転車をこぐあなたと季節はずれの雪
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、とても役立つ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるから大変めんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、他のものもオンラインショップで手に入れるようになった。
なんでもネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は必ずネットショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。
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雨が降る水曜の午前に立ちっぱなしで

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少年はとてもお腹が減っていた。
来週から夏休みという頃、小学校から早足で帰っている時だった。
セミはもう騒々しく鳴いていて、日差しは強く、夕方でもまだお日様は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごく空腹だったので、急いで帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家を目指した。
すると体中に、汗が一段と流れてきた。

暑い水曜の深夜はお菓子作り
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛のマンションで。
「愛がいない部屋」と題した短いお話が納められた小説本がパソコンの前にあったから。
古里の新潟の愛ちゃんのママが読んでいて、その後米やフルーツと同時に宅急便で送ってくれたらしい。
その頃はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは普段タレント本や自己啓発、マナー本などは買う。
反対に、よくいう文庫本は嫌いだそうで、この本を私にあげる!という。
彼女の母はどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろうか。
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ぽかぽかした大安の早朝にシャワーを

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やりたいとは別に思っていなかったけれど、筋トレくらいちょっとは取り組まなくてはと此の程思う。
仕事が変化したからか、此の程、走ることが大変減り、体脂肪がたいそう上がった。
あと、30歳になったのもあるかもしれないが、横腹に脂肪が醜くついていて、ものすごく見苦しい。
多少でも、スポーツしないとだめだ。

月が見える水曜の夜明けは友人と
私の娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、3歳だけれど一生懸命まねしている。
どこかでマルモの音が流れると、録画映像を見ると主張して泣く。
映像を見せるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
親としては、映像を見続けるよりも本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私の為でもあると思う。
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月が見える木曜の夕暮れは座ったままで

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テレビを見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
童顔に、スタイルも程よい感じ、淡い色がピッタリ合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は割と聞いていたけれど、本人を見て余計にファンになった。

一生懸命熱弁する兄さんと壊れた自動販売機
今日の新聞に、日本女性の眉に関して、興味をそそる解説が載っていた。
なるほど、と思えば、実に色香まで感じられるので面白い。
目にするだけでは、奇妙なものにも見えるが、その昔は既婚者である女性の証だという。
理由を知ると、次第に色気まで感じてくるので不思議だ。
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ゆったりと話す彼と濡れたTシャツ

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近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じられない。
けれど、ものすごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雹が降った仏滅の午前に足を伸ばして
南九州の老齢の女性は、連日、お花を墓にやっているから、ゆえに、切り花が多量に必要で、切り花農家も多い。
夜半、バイクで疾走していると、電照菊の明かりがちょいちょい夜半、バイクで疾走していると、電照菊の明かりがちょいちょい目に触れる。
建物の電灯はとても少ないかたいなかなのに、菊の栽培光源は何かにつけ視認できる。
菊の為の光源はよく目についても人の通行はものすごくほんの少しで街灯の光も非常にわずかで、物騒なので、学生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

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