飾り線上

ひんやりした大安の夜明けに昔を思い出す

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暑い季節は生ビールがめっちゃうまいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
新入社員の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はすごくあこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、私のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関係でたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がって大変ビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

控え目にお喋りする姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
中学生の頃、両親は、私の対人関係に対し大いに積極的であることを求めてきた。
平均的より離れては良くない、とか。
凄くきつい時代だったと思う。
一日が過ぎると、日課のように、偽りの自分を嬉しそうに母に告げる。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも目立つと、変わり者。
常にこれだけ恐れていた学生時代の私とお母さん。
かわいそうな話だと感じる。
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風の無い祝日の午後は窓から

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その日は、宮崎に仕事に行った。
この辺りはかなりあつい!
ぴたっとした上着の上に、背広。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットは滅茶苦茶に。
ビジネスホテルへついて、仕方なく洗剤で綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはオレンジの香りが続いた。
上着が痛まないかと心配したけれど、それでも洗わなきゃいけない思っていた。

風の強い土曜の早朝はひっそりと
私は、マンションで個人で出来るような業務をして、たまに誘いがあると派遣先に仕事に出る。
たった、何回かだけど、非常に億劫に感じてしまう。
いっそ辞めてしまおうとか。
参加すれば張り切るけど、多くのメンバーに囲まれて、団体で仕事を成功させるのは大変だ。
そう友人に持ちかけると、言いたいことは理解できるけど、と言って、クスクス笑っていた。
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雹が降った仏滅の夜にひっそりと

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最近、腹の脂肪を筋肉にと思い毎日、筋トレを頑張っている。
小さな娘を自分の足元にしがみつかせて回数を数えながら腹筋をしたら、子供とのふれあいにもなるし、わが子も数字を心覚えるし、私の脂肪も落ちるし、良いことばかりだとばかり思っていたら、最初は、しっかりしがみつきながら笑っていた小さな娘もだれたのか、しなくなってしまった。

無我夢中で泳ぐ姉ちゃんと冷めた夕飯
ビールなど、酒のおつまみには、まあまあ体に良い物を!と思っている。
ロングヒットな酒の友はキュウリ。
もっと前はまぐろ。
で、最近は、明太子だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
今日、新たなおつまみを考え出した。
だいたい90円くらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、みりんと塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
非常に料金は低め、KCALも低い気がしませんか。
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暑い日曜の日没は散歩を

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海辺がめちゃめちゃ近く、サーフィンの場所としてもとっても有名なスポットの近くに住んでいます。
だから、サーフィンをする人はものすごく多く、出勤の前に朝はやく少し行くという方もいます。
そんなふうに、波乗りをしている方々が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごくあったのですが、毎回断っていた。
それは、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は熟練者が乗るところで、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

泣きながら口笛を吹く兄さんと月夜
見物するのにめっちゃたくさん距離を歩く動物園は、夏季はめちゃめちゃ暑すぎてぐったりする。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども共に見に出向いたが、ものすごく暑すぎてぐったりだった。
ものすごく暑すぎるので、チーターもトライオンも他の動物もぐったりして動いていないし、奥の物影に身をかくしていたりで、さほど観察出来なかった。
この次は、クーラーのきいた水族館などが蒸し暑い夏はよさそうだ。
娘が大きくなったら夏期限定の夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。
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暑い木曜の朝は食事を

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近頃のネイルブースは、ジェルなど、非常に高度な技が駆使されているみたいだ。
少しだけ安くなるインビテーションを貰ったので、サロンに向かった。
かなり、色やデザインに対して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指にちょっとネイルアートをしていただいて、凄くテンションが高くなれた。

湿気の多い大安の夕暮れは想い出に浸る
仕事終わりの時間つぶしに、ポーラ美術館に行ってから、あの空間に病みつきだ。
驚いたのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物が非常にあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな人かと言えば、あの週刊新潮の表紙を描いた絵描きだ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、大量の絵葉書を買った経験も。
そんな感じで、美術には常に幸せな時間を過ごさせてもらっている。

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