飾り線上

怒って跳ねる兄弟と濡れたTシャツ

飾り線下
毎年、梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋の中はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
理由として、幼いころに、この時期に見られる紫陽花が可憐で、それからこの花を楽しみに待っている。
出島で知り合った、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
この時期に可憐に咲くアジサイを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、この花はおた草と別名を持つようになったという。

天気の良い木曜の午後にシャワーを
近頃、ひとり娘が外で遊びたがらない。
蒸し暑いからか、室内でお気に入りがめちゃめちゃ楽しいからか。
ちょっと前までは、すごく運動場に行きたがっていたのに、今日この頃は、あまり遊びに行きたがらない。
なんというか、父親から見て、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし女親としてはわずかでも困っている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。
飾り線上

蒸し暑い祝日の昼は昔を思い出す

飾り線下
わたしは、肌が弱く、ファンデーションはもちろん使ってはいけないし、化粧水も限られている。
従って、果物やサプリメントの力に頼ってしまうのだが、長らく摂っているのがゼラチンだ。
ドリンクに入れて、毎朝愛飲しているけれど、少しだけ素肌が艶やかになった。
そして、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

騒がしく踊る先生と公園の噴水
湾の近くに私たちは、暮らしているので、近くで地震があった場合の津波を母が心配してくれている。
特に東北大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか小高い位置はすぐ近くに存在するのかとかたずねてくる。
俺と妻も憂慮しているのだけれど、手軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
但し、本当に津波がくるとなってしまった際に逃走する通り道を決定しておかないとと思う、だけど、しかし、海近くしか道がないので、今回、あらためて考えたら危険だと思えた。
飾り線上

雨が上がった月曜の夜明けは昔を思い出す

飾り線下
アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけど、しかしたくさん攻撃的のように見える。
ストーリーの最後は、アンパンチとぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がめっちゃ多く思える。
こどもたちにもすごく悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいしてひどいことをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず、毎回同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

無我夢中で口笛を吹くあの子と俺
煙草を吸う事は体に害がある。
など、理解していても吸ってしまうものらしい。
以前、仕事で出会ったデザイン会社の社長であるおじいさん。
「身体が病気一つしないのは喫煙と酒のおかげです!」なんて堂々と言い切っていた。
こんなに言われると、出来ない脱ニコチンはしなくてもOKかも・・・と思う。
飾り線上

じめじめした平日の午前はこっそりと

飾り線下
「富士には月見草がよく似合う」と言う名言を残したのは作家の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂を越えて、現在の山梨県甲府市へ向かうところだった。
同じバスでたまたま一緒に乗ったおばあさんが、「月見草」と独り言を言う。
それに、振り向いた太宰治の視界に入ったのが月見草、そして富士山だ。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を理解するときに欠かせないと思う。
多くの文芸作品にも登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと伝えられる。
その通りだと思う。
私が好むのは夕焼けの富士山だ。

気分良く話すあなたと壊れた自動販売機
少し前の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと思いついたから。
乾燥した部屋で、キャミソール、その上アイスティーにアイスコーヒーなど。
なので、快適に過ごせたと思い込んでいた夏。
すると、その年の冬に、前年度よりももっと震えを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の生活習慣は寒い時期の冷えにもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を取り、バランスの良い生活を送るのが一番だと思う。
飾り線上

目を閉じて話す母さんと冷たい雨

飾り線下
恐怖はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画が持って来いだと思う。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とにかく私にとって怖いストーリーだ。
本当にあり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

湿気の多い週末の朝に散歩を
夕方、時間にゆとりが作れたので、ゲオに向かった。
追加でウォークマンに挿入する楽曲を見つけるため。
ここ最近、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと近頃思う。
と思い、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音がカッコイイと思う。

小さい飾り線上

カテゴリ

小さい飾り線下

カテゴリ


Copyright (C) 2015 マジシャンに趣味はなかった All Rights Reserved.
レトロ飾り