飾り線上

そよ風の吹く休日の明け方はお酒を

飾り線下
営業に行くと、1週間近く泊まり込みの時がある。
その最中は、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、とても緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間のかなり前に、眠いのに目が覚める習慣がある。
寝不足だけれど、終了後の自由な感じは気に入っている。
狂ったように遊びまわるし、眠るし、食べたいものを食べる。

気持ち良さそうに吠える兄弟とあられ雲
ある真夏の午後。
少年は外で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところを観察していた。
アリ達はがんばって働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなにも大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
しかし、今日はただただ見守ることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗が頬を伝い、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。
飾り線上

具合悪そうに歌う妹とよく冷えたビール

飾り線下
友達のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
都心に本社を置き香港に店もあり、関西の方に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

薄暗い水曜の深夜に昔を思い出す
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼をしている少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が逃げるので、もう本日のカンけりは終わりが見えない、と途方にくれていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。
飾り線上

凍えそうな火曜の早朝は読書を

飾り線下
さやかちゃんは見た感じだけではおだやかそうに見られるらしいけど、活発な女友達。
旦那さんと、3歳の賢治の、3人でフレンチレストランの向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も育児も男の子こなして、忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
ちょっとでも時間があれば、今日会える?と必ずメールを入れてくれる。
私はよくお菓子を持って、さやかちゃんの住まいにおじゃまする。

曇っている土曜の昼は焼酎を
今年の夏は、近くの海に行っていないが、都合がつけばすごく行きたい。
まだ、子が幼いので、砂浜で遊ばせる程度だが、想像するけれど興味をもってくれると思う。
だけど、娘は、パンパースを着用しているので、ふつうの海水客の事を思ったら海水につけないのがいいと思う。
それ用のオムツもあることはあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。
飾り線上

息もつかさず叫ぶあなたと霧

飾り線下
社内で話すようになったOLさんがいる。
変わった人で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、潜水士の資格、インテリアコーディネイター。
児童英語教師、総合旅行業務取扱主任者、危険物取扱。
公認会計士も受かったと聞いたような。
さすがにこれを友人に話してみたところ、君の聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し退職していった。

ぽかぽかした木曜の夕暮れは目を閉じて
甘いお菓子がものすごく好きで、バウンドケーキやようかんなどをつくるけれど、子供が大きくなって自作するものが限られてきた。
私たちがとっても喜んで口にしていたら、子供が自分も食べたがることは当然なので子供も食べられるバウンドケーキを自分でつくる。
私は、チョコ系のスイーツがめちゃめちゃ好きなのだけれども、子供にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。
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気分良く吠えるあいつと電子レンジ

飾り線下
私の誕生日、友達から貰った香水ボトル、フローラル系の香りがする。
合っている瓶で、意識して選んでくれたもので、小さいボトルでリボンがついていてお洒落。
香り自体も飾りも大げさに言っても華やかとはかけ離れたものだ。
香水ショップには多くの商品が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
サイズは本当に小さい。
可愛くて気に入っている。
外出するときだけでなく、仕事のときも手提げの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
なので、カバンは、どれもこの匂い。
いつもつけているので、そうでないとき今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
ショップでいろいろ匂いをつけるのは好きなことだけど、この香りが今までで最高に気に入っている。

一生懸命ダンスするあなたと穴のあいた靴下
時は金なりは、的確なセンテンスで、ぼやーっとしていると、本当にあっと言う間に貴重な時間が無くなる。
もっともっと素早く仕事も報告書も終われば、そのほかの作業に時を回すのに。
例えば、ウォーキングしたり、料理にチャレンジしたり、メルマガを手に取ったり。
とのことで、この頃は、さらりと終わらせようと頑張っているが、いつまで続くのか。

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